Loop Trainer

よくある質問

よくある質問への短い回答です。詳しい手順は使い方ガイドをご覧ください。

無料ですか?
はい。無料で、登録やアカウントも不要です。
音源はアップロードされますか?
いいえ。ファイルはブラウザの中だけで読み込み・再生します。音源に関する情報はどこにも送られません。プライバシーポリシーをご覧ください。
どんなファイルを開けますか?
MP3・AAC(m4a)・WAV はどのブラウザでも開けます。FLAC・Ogg などは、ブラウザが対応していれば開けます。音声の入った動画ファイル(MP4 など)も開けることが多いです。
Apple Music・Spotify・YouTube の曲は使えますか?
使えません。配信サービスの曲は保護されていて、ほかのアプリでは開けません。ファイルで購入した曲、バンドの録音、練習用の音源など、手持ちの音源ファイルを使ってください。
遅くすると音程は変わりますか?
変わりません。速度(50%〜150%)とキー(半音単位で ±6)は別々に変わるので、片方だけでも、両方同時にも使えます。
50% より遅くできないのはなぜですか?
それより遅くすると音が引き伸ばされすぎて、音の輪郭がぼやけ、練習に使えなくなるためです。
ループの位置が拍に合いません。
時間の横のテンポを確認してください。感じるテンポの半分や倍になっていたら、「拍と小節」の ½ か ×2 で直します。拍のはっきりしない曲では「拍を検出できませんでした」と表示されるので、自由な位置に置いてください。拍と小節の説明もご覧ください。
小節の頭が違う拍になっています。
小節の頭は、コードが変わる位置とベース・キックの強さから推定しています。「小節の頭」の横の ◀ ▶ で動かし、1 小節の拍数(ワルツなら 3)も確認してください。
ループは保存されますか?
はい。曲ごと(ファイル名とサイズで見分けます)にブラウザ内に保存されます。同じファイルを開けば、ループ・速度・キーが元に戻ります。音源そのものは保存しません。サイトデータを削除したときやプライベートモードでは消えます。
オフラインで使えますか?
はい。オンラインのときに一度ファイルを開けば使えます(そのときに音声処理のライブラリを保存します)。インストールもできます(Chrome・Edge は「インストール」、iPhone・iPad は「共有 → ホーム画面に追加」)。
iPhone で音が出ません。
「再生」を一度タップしてください(スマホはタップしてからでないと音を出せません)。音量も確認してください。iOS 17 以降は消音モードでも音が出ます。それより前の iOS では消音モードを解除してください。
長いファイルが重い・開けません。
読み込んだ音声は 1 分あたり約 20 MB のメモリを使います。スマホでは 10 分くらいを超えると大きすぎることがあります。練習したい部分だけを短いファイルにしてください。