Demo Track Maker
00:00.000
1.1
プロジェクト

コードと伴奏

表示 ピンチ・Ctrl+ホイールで拡大縮小、ドラッグで左右に移動、タップで再生位置

デモ音源づくりに:コードを入れるだけで伴奏、歌や楽器を重ねて録音

Demo Track Maker は、コード譜からベース・ピアノ・ドラムの伴奏を自動で作り、その上に歌やギターを重ねて録音できるブラウザのアプリです。伴奏は人が弾くように小節ごとに変化し、パートごとに音色・パターン・エフェクトを変えたり、1 音ずつ直したりできます。

曲のアイデアを人に聞かせるデモ、弾き語りや歌の練習用の伴奏、DAW で仕上げる前のアレンジの下書きに使えます。

2 ミックスは WAV、伴奏は MIDI、プロジェクト全体は zip で書き出せるので、続きは別の日や別の端末でもできます。無料・登録不要。録音した音が端末の外に出ることはありません。

ガイド

Edit

Effects

EQ
コンプ・歪み
リバーブ・ディレイ(送る量)
全トラック共通

ディレイの間隔はテンポに合わせます。つまみをダブルクリックすると元に戻ります。

Position

開始位置

+ で後ろ、− で前に動きます。0 秒より前に出た部分は鳴りません。音声ファイルそのものは変わりません。

ミックスダウン

ファイル名

.zip

ブラウザのダウンロード先に保存されます。

テキストでコード入力

小節は | で区切ります。1 つなら小節全体、2 つなら 1 拍目と 3 拍目、それ以外は 1 拍ずつ(. は前のコードのまま、% は新しいコードのない小節)。例: | C | G | Am | F G |

使い方

  1. コードと伴奏 にコードを入力します(1 拍に 1 マス。空のマスは前のコードが続きます)。ベース・ピアノ・ドラムが自動で伴奏します。パートごとにパターンと音色を選び、ドラムのフィルは小節ごとに選べます。
  2. 伴奏を MIDI で書き出し で、ベース・ピアノ・ドラムを標準 MIDI ファイル(テンポ・拍子・コード名のマーカー入り)に書き出し、DAW で開けます。伴奏を音声トラックに(またはパートの ⋯)で、伴奏を録音トラックの音声に変換できます。
  3. バリエーション で、人が弾くような変化を自動で付けます。ベースは次のコードへ駆け上がり、ピアノはコードを先取りして和音に色を足し、ドラムは 4 小節・8 小節の区切りでクラッシュ・オープンハイハット・ゴーストノート・短いつなぎを入れます。別の案 で組み合わせが変わり、0 にすると元のパターンのままです。エンディング がオンなら、最後の小節は最後のコードまでふつうに演奏し、そのコードを全員で伸ばして終わります。キー で伴奏全体を半音ずつ最大 6 つ上げ下げできます(入力したコードはそのまま。録音した音声は変わりません)。
  4. 1 音ずつ変えるときは、パートの 編集(またはパートの行をダブルタップ)。パターン全体 ならすべての小節に、この小節だけ ならその小節にだけ反映されます。
  5. トラックの R を押して録音待機にします(初回はマイクの許可を求められます)。
  6. ● で録音開始。「カウント」がオンなら 1 小節クリックが鳴ってから始まります。ほかのトラックの音がマイクに入らないよう、ヘッドホンを使ってください。
  7. ■ で停止。同じトラックにもう一度録ると、録った範囲だけ置き換わります。元に戻すで前のテイクに戻せます。
  8. トラックとパートの FX でエフェクト(EQ・コンプ・歪み、共通のリバーブとテンポに合わせたディレイへ送る量)を付けられます。プリセット(ボーカル・アコギ・エレキなど)から始めると簡単です。
  9. 読み込んだ音声や録ったテイクは、波形を長押ししてからドラッグすると動かせます(PC では Alt を押しながらドラッグでも可。Shift で 16 分音符に吸い付きます)。細かい調整はトラックの ⋯ →「位置を調整…」でできます(1 ms・10 ms・1 拍・1 小節ずつ、または数字で。小節を繰り返し聞きながら調整できます)。
  10. パートごとに 音色 を選べます。ベースは 8 種類(指弾き・ピック・スラップ・ミュート・ウッドベース・シンセ・アナログシンセ・808)、ドラムは 6 セット(スタンダード・ロック・ブラシ・808・909・ローファイ)。ドラムにはクラップ・タンバリン・シェイカー・カウベルもあります。
  11. タイムラインを押すと再生位置が動きます(■ はいつも先頭に戻ります。曲の終わりまで再生すると、止まって先頭に戻ります)。ピンチ・Ctrl+ホイール・− / + で拡大縮小、ドラッグや横スクロールで左右に移動し、再生中は再生位置に合わせて表示が送られます。コード譜の小節は、ドラッグ(タッチ画面では長押ししてから)か ⠿ と矢印キーで移動できます。
  12. 作業内容はこのブラウザに自動で保存されます。消えないように残したいときや別の端末に移すときは 書き出し(.zip)、続きをやるときは 読み込み…。書き出すときはファイル名を選べます(最初はプロジェクト名)。PC の Chrome・Edge では保存先のフォルダも選べます。zip の中身は設定の project.json とトラックごとの WAV ファイルです。

詳しい説明と画面の写真は 使い方ガイド にあります。

録音のずれ補正

録音した音は、聞こえている音より少し遅れてブラウザに届きます。新しく録った音をこの時間だけ前にずらして、ほかのトラックとそろえます。録った音が遅れて聞こえるなら増やし、早いなら減らしてください。

プライバシー

録音と処理はすべてお使いの端末の中で行います。録音した音をサーバーに送ることはありません。

再読み込みしても続けられるよう、プロジェクト(設定と音声)をこのブラウザの保存領域(IndexedDB)に保存します。「すべてクリア」で消去できます。書き出したファイルは、あなたが選んだ場所にだけ保存されます。

ミックスダウンで MP3 を選んだときだけ、MP3 に変換する部品(lamejs)を jsDelivr(cdn.jsdelivr.net)から 1 回だけ読み込みます。そのとき、一般の Web サイトと同じく IP アドレスが jsDelivr に届きます。音声は送りません(変換は端末の中で行います)。

ページの閲覧数を Cloudflare Web Analytics(Cookie を使わない)で数えています。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。

このアプリについて

Demo Track Maker — コードを入れると伴奏ができ、その上に歌や楽器を重ねて録れる、デモ音源づくりのためのブラウザのアプリです。

曲のアイデアを聞かせるデモ、練習用の伴奏、アレンジの下書きのための道具で、本格的な録音スタジオ(DAW)の代わりではありません。細かい編集やミックスは、WAV や MIDI に書き出して DAW で行ってください。

試作版。作者 ktkwmr。録音のタイミングは端末によって変わります。⚙ →「録音のずれ補正」で調整してください。

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