よくある質問
よくある質問への短い回答です。詳しい手順は使い方ガイドをご覧ください。
- 無料で使えますか?
- はい。無料で、登録やアカウントも不要です。
- 何かサーバーに送られますか?
- いいえ。押さえ方の検索、コード名の判定、音の再生はすべてブラウザ内で行います。設定もブラウザ内にだけ保存します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
- どんなチューニングに対応していますか?
- どんなチューニングでも使えます。プリセット(Standard、DADGAD、Drop D、DGDGAD、Open D、Open G、Open C、Open E、DADGBD、CGDGBD)から選ぶか、Custom で弦ごとに音を設定します。音を鳴らすときは、各弦がスタンダードから半オクターブ程度の範囲にあるものとして計算します。変則チューニング入門もどうぞ。
- どんなコードを探せますか?
- メジャー、m、5、sus2、sus4、add9、m(add9)、6、7、maj7、m7、7sus4、m7♭5、dim、dim7、aug を、すべてのルートで探せます。分数コードはベースの音を選べます。押さえ方からコード名を調べるときは、9th・11th・13th などのコードも判定します。
- ロー・ミドル・ハイとは何ですか?
- ネックの上の位置(ポジション)です。ローは 4 フレットまでの形(開放弦を使うことが多い)、ミドルは 3〜6 フレットから始まる形、ハイは 7 フレット以上です。それぞれ自然な押さえ方を最大 6 つ表示し、「別の形」で次の候補を見られます。
- あるポジションにコードが表示されないのはなぜですか?
- アプリは、自然に弾ける形だけを表示します。押さえる指は 4 本まで(セーハは 1 本と数えます)、フレットの幅は 4 フレット以内、鳴らす弦は隣り合っていること、最低音がルート(分数コードではベースの音)であることが条件です。この条件に合う形がないポジションは空になります。別のポジション、分数コード、カポを試してください。
- ダイアグラムの見方を教えてください。
- 弦は左が 6 弦、右が 1 弦です。黒い丸は最低音、丸の中の文字はコードの度数(R がルート)です。ナットの上の丸は開放弦、× はその弦を鳴らさないことを表します。左の数字は始まりのフレットです。ダイアグラムの下には、6 弦から順にフレットを x 3 2 0 1 0 のように書いています。
- 弾いているコードの名前を調べられますか?
- はい。「押さえ方 → コード」に切り替え、チューニングを選んで指板のマスを押すと、コード名と別の解釈が表示されます。左端のボタンで、弦ごとに開放とミュートを切り替えられます。
- 音が鳴りません。
- 端末の消音や音量を確認してください。iPhone では、消音スイッチがオンだと鳴らないことがあります。最初の音は、ダイアグラムか再生ボタンを押してから鳴ります。
- オフラインでも使えますか?
- はい。一度開けば、インターネットに接続していなくても使えます。ホーム画面に追加することもできます。iPhone・iPad では共有ボタン →「ホーム画面に追加」、Android ではブラウザのメニューから追加します。
- 押さえ方やコード名がおかしいときは?
- GitHub の Issues で、チューニング・コード・押さえ方(例:
x 0 2 2 2 0)を添えてお知らせください。